当落線上ギア
3月第4週のキャンプに向けて(日程スライドしました)、キャンプをより充実させるための、新ギアのことを考えています。
新しいギアは、そのキャンプの“顔”ともなり得る、とても重要な要素です。
振り返ってみてもパビリオン然り、ダッチオーブン、
その他にも挙げたらキリがないほど。ギアの数だけ思い出があります。
段ボールをマットとして使用してた、駆け出しの高校生キャンパー時代を思い出すと感慨深いです。
最初の頃はギアがなかったからか、歌とか音楽がデカかったなぁ
JANIS通いからのスピッツ、森高。ひとによっては猿岩石を聞いて思い出すキャンプもありますね。
そんなぼくたちこんなにデカくなりました。腹回りも。
…ひとしきり思い出に浸ったところで、ギアの話に戻ると、(ここからが本題だ)
『もう目新しいギアはないんだよね〜』なんて周りを牽制しつつ(テストのときの『全っ然勉強してね〜よ〜』発言、みたいなかんじ)山系のサイト、雑誌などを頻繁にチェック。
気になるものがあればリストアップしてるわけです。
たとえばこれ!
Apitekのポケットプロジェクター。ちっこい。
2メートル離して映写すれば50インチ相当の画。
パビリオンにピタリじゃないか。値段はだいたい35、000円。
amazonの評価では半々ってところ。輝度が低い、バッテリーがもたない、等ネガティブな意見も散見できます。
しかしワタクシ、C.W.レコーズ、ポジティ部所属ですから、
バッテリーは汎用のものを予備で買えば対応できそうだし、
暗さは山に行きゃ暗いのは当たり前なんで、むしろポテンシャルを最大限に引き出せるのは山っきゃない、
ここいらで投入するのも一考だ、なんて前向きに考えてます。
使用シチュエーション、価格、5W1H的なこと。じっくりシミュレーションして、買うか買わないか。
キャンプ本番のお楽しみですね。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)























