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2009/06/27

木曽路

木曽路
河原で仮眠をとります。

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2009/06/22

今週のアウトドアレクリエイションは温泉3回

予定していた尾瀬トレッキングは夜中から降り続く大雨のため早朝に諦め、『プランBだよね』と、ひとまず草津温泉で温泉をはしご。

熱い湯とコーヒーで英気を養ったところでウソのような晴れ間がでたので、俄然歩く気に。

いきあたりばったりで見つけて登った山は岩櫃山(803m)。岩峰。沢沿いの速筋に効く(ような気がする)ルートを登りました。

苔や新緑がきれいで、切り立った岩は結構な迫力でした。標高のわりには鎖場ハシゴプチ沢登りなどアスレチックな要素も多く、ところどころ危なっかしいポイントも。

9合目の峰と山頂間のコルは足場の悪さに加えて蛇もいたし、帰って調べたら滑落事故も多いそうで、小さいながらも個性的な山でした。

時間的には往復2時間ちょいで軽く登る感じの山でしたが、時間的にも負荷的にも今回の旅にはピタリ!の山だったとおもいます。

下山後は近くの温泉ふれあいの郷で体をほぐして、〆は名物の水沢うどんを。

TBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』でおなじみの店『大澤屋』で、さこみちよ五月みどり陣内貴美子似の店員さんが、精魂込めて作るうどんを満面の笑みで平らげる、そんな予定(妄想)でしたが、行ってみたところ無念の営業時間外。

めくるめく“お色気大賞”の夢は儚く散って、結局となりの『丹次亭』で、天ぷらうどんをおいしく食べて帰りましたとさ。

おわり

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2009/06/21

踏んだ山

踏んだ山
尾瀬じゃないけど山頂です

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2009/06/14

尾瀬

尾瀬
尾瀬
尾瀬

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2009/06/10

シャツは語るよ~コムロの時代~

画像(左)がゆ~しんのシャツ。画像(中)がマイシャツ。

野茂がメージャーリーグでトルネード旋風を巻き起こした10数年前のシャツがお互いに最近出てきて、笑ったと同時に野茂が球史に残したインパクトの凄みを今改めて感じることに。

デザインは違うのにチープさは見事に同クオリティという点が、ブーム時下における関連グッズ販売のイケイケっぷりと、ミーハー消費者(わたしです)の脇の甘さを雄弁に語っています。

生産者が『YEH YEH YEH!』と叫べば、消費者は『WOW WOW WOW!』と返す。そんな時代を象徴するシャツの話でした。

さて、話はトルネード投法よろしくグルリと変わって、画像(右)はIWATANIから先日発売になったアウトドアテイストなカセットコンロ。グッとくるのは彩度高めのカラーリングとタテ置きできる省スペース設計。

風防を兼ねたカバーはクルマにゴンゴン積んで、上から道具を重ねて、タフに使えそうです。個性派ファミリーキャンパーに良いかも。(価格は高いですけど)

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オベリスクってゲームっぽい

先日シシドと二人で甲府の先の韮崎にあります、鳳凰山に登ってまいりました。
お天気にも恵まれ、鳳凰山で年間2.3回起こるビバーク組に仲間入りし、初の登山にふさわしい学ぶべきことの多い楽しい山行でした。。。

入山コースに選んだ中道登山道は景色も無くただただ深い森、明らかにクマちゃんがいる感じのコースで非常に急勾配なきついものでした、連続して10分も歩いていられないくらい。かなりの健脚の持ち主でないと予定通りの時間には山頂にはたどり着けません。
結局、日も傾き始め初めての本気のビバーク。。。テントを持っててよかった。

テントを広げれば安堵感でぐっすり就寝。シシドはクマを恐れて俺の「むにゃ」って寝言にもビビッてなかなか眠れなかったそう。

翌日、早朝に前日の目標であった薬師岳に登頂、泊まる予定であった薬師岳小屋に向かい水分を補給。ここで歩荷もやっている、小林さんに色々山の恐ろしさを教えていただき、無理を言ってカップラーメンも作っていただきました、非常にいい人でした。

この日鳳凰山は久しぶりの快晴らしく富士山から南アルプスまで一望できました。
薬師岳、観音岳を登って地蔵岳の手前で帰りの時間も考え下山、帰りはドントコ沢コース。序盤は快調に飛ばしていたのですが、連続した足場の悪いくだりに足が完全に壊れてきて下山でも大幅に予定時刻をオーバー。完敗でございました。
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2009/06/04

ほんとのことさ

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ぼくが彼と初めてキャンプに行った朝

朝露眩しい高原の静かな朝とぼくのまどろみを、彼の携帯の激しいアラーム音(スヌーズあり)がズタズタに切り裂いたことは生涯忘れられない思い出です。

アラームはこの曲だったとおもいます。サビの『ア~ニメじゃない』の部分の無限ループ(スヌーズあり)はしばらく耳から離れませんでした。

お誕生日おめでとうございます。空気を切る男。風呂川25歳。

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2009/06/01

剱岳とNordwand

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6月突入しました。

今月はC.W.RECORDSのグッドガイ(霊長目オッサン科アルコール属)たちも大注目の山系映画『剱岳』が6月20に公開になります。

7月に富士登山&ヨーロッパアルプストレッキングの(ほぼ)同時開催、その他諸々のアウトドアイベントを控える僕たちのデレデレな横っ面をひっぱたく という意味でも格好の映画ではないでしょうか。

そしてこの作品同様にほっとけない山系映画が。アイガー北壁登攀を描いた映画『Nordwand~ノース・フェイス-アイガー北壁(邦題)~』 です。
2008年にドイツで公開された映画で、同年秋には日本のドイツ映画祭2008でも上映された作品です。ドイツ語の公式サイトも見応え十分。

実話をもとにしたほぼノンフィクションのストーリーと登攀シーンの迫力に評判も上々で、ドイツ映画賞2009で撮影、美術、音響の各賞を受賞。
僕自身7月にアイガー北壁直下をトレックする予定なので、気が気じゃありません。

当然もの凄ぉく見たいんですが、残念なことにいまのところ日本での公開は未定!

映画祭での日本語字幕がモッタイナイでしょ~。マータイさん泣いちゃうよ!

アイドルがbepalの表紙を飾るこの空前のアウトドアブームに押されて日本でも公開されるのを期待しつつ、とりあえずは予告編見て震え上がっとくしかないかな、という感じでしょうか。↓

これから梅雨やゲリ豪(ゲリラ豪雨)の季節がやってきますが、ジメジメした憂鬱な日はディスカバリーチャンネルの過去のエベレストものや自然もの、イ ーストウッドの『アイガー・サンクション』とか自然関連のDVDなんかを鑑賞 して地球に想いを馳せて、外遊び気分で乗り切る、というのもオツなんじゃない?とおもいます。

なのでなんか面白い&面白そうなのあったら見ようよ!ドキュメントもののこわい (&グロい)やつは大勢でね!

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チョロヶ岳

天気の合間を縫ってちょろ~っと八ヶ岳周辺歩いてきました。ほんとにちょろっと。夏のアルプスに備えて。

晴れてるうちにサクっと歩いて切り上げて、牧場行って羊や馬を追い回して、“とりはた”という八ヶ岳の地元でとれた素材でジャムってる(=ジャムを作っている)店で、散々試食してジャム買って帰りました。いちごラム&ゆずママレード。ありったけのパンやチーズに塗りたくってゆく所存です。

青空から雷雨までクルクル変わる不安定な空模様、写真を楽しむには良かったです。

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