日記・コラム・つぶやき

2009/09/23

燕岳

  世間はシルバーウィークで五連休。五連休といえば、職務質問→ドンキやコンビニで生活用品購入→山梨や都内マンションに潜伏→髪切って出頭 というパターンが最近のトレンドのようですが、流行に疎いファッションキャンパーのわたしたちは、山に登ってまいりました。

ということで、シルバーウィークは燕岳(2,763m)。

なかなかの急勾配な道のりも、アホな会話を彩る紅葉と道中食べた甘~いスイカや稜線に出て現れた真っ青な空に背中を押され、無地登頂。

天候も快晴に恵まれて空は贅沢この上ない満漢全席フルコース。日の出日の入り、さらに新月ということで夏と冬の大三角が一夜にして拝めるという、とても貴重な星空も楽しめました。

ヒュッテの美味い飯とウマすぎる湧き水で軽やかに下山。水が美味いんだから、もちろんかき氷も絶品。

そんな水の美味い土地で、昼食はなぜか全員がカツ関連メニューを頼むというカツ無双状態で〆て温泉浸かって山遊び完了。

“消費したカロリーは速やかに補う・・・揚げ物で!”がモットーのSUPERFRYの面目躍如なプラマイ0登山となりました。

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2009/09/09

揚げものサークル『SUPERFRY(スーパーフライ)』の探検

ラーメンづくりに明け暮れた土曜に続き、日曜は揚げものサークルSUPERFRYの本活動でした。今回は絶品の天丼を求めて三浦半島へ。

土曜の夜に東京を発ち、海岸で朝日を拝みながらゴロつき仮眠。

蜂や蜘蛛が行く手を阻む道なき密林をさまよい、川を頼りに山をくだり、やっとの思いで海に出て、新鮮なタコ、アジ、あなご天丼、海老天丼などをいただきました。

未病が(悪いほうに)突き抜けそうな週末になりました。地球に感謝ですね。ごちそうさまでした!

※揚げものサークル『SUPERFRY(スーパーフライ)』へのお問い合わせ、入団希望はコメント欄まで!

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2009/09/08

未病メンバーのラーメンリハビリ

C.W.レコーズの未病メンバーからなる揚げもの食べ歩きサークル『SUPERFRY(スーパーフライ)』が、今回は揚げ物からいったん箸を置いて、なんとC.W.オリジナルラーメンの開発に取りかかりました。

先のキャンプを見据えたスープ作り、オリジナルタレの開発が主な目的です。

金曜夜から泥酔状態の風呂川と朝まで入念なミーティング。理想のラーメンを語り合います。
土曜には早速、杉並区ダントツ人気を誇るラーメン店『CiQUE』に出向き、行列のできるラーメンをリサーチ。

さらにわたしたちはラーメンの味だけでなく、男前な店主を舐めるように凝視、その立ち振舞いから垣間見える繊細でコクの深い人間性まで徹底的にリサーチ!

ラーメンをつくる上での佇まいをも叩き込みます。

学んだすべてが新鮮なうちに材料を買出し、いよいよラーメン作りにかかります。

カッコいい佇まいを意識しながら具材の下ごしらえ、圧力鍋による煮込み、チャーシュー、煮卵、香味油つくり、ダベり、雑談。数十回に及ぶ味見、苦悩の連続。

かくしてわたしたちの完全オリジナルラーメン“タマらんラーメン”(塩&しょうゆ)は完成したのです。

結論から言いましょう、ウマいです!ウマいんです!濃厚なダシのスープとタレ(企業秘密)のコンビネーション。今回のラーメンをベースとして更なる改良を重ね、キャンプその他のイベントで振舞いたいと思います。

思わぬラーメンづくりの難しさを乗り越えて出合った味に感動すら覚えた週末になりましたとさ。深いぜラーメン。

※揚げものサークル『SUPERFRY(スーパーフライ)』へのお問い合わせ、入団希望はコメント欄まで!

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2009/07/25

番外編 スイスの猫レポ!

スイスの猫はやたら人懐っこかった。だいたい声かけると寄ってくるし、トレポも大好き。

最後の警戒してる猫は阿佐ヶ谷の猫です。参考までに。

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2009/07/24

蛍レポ!

だいぶ遅くなりましたが、蛍を観に行きましたレポ!

今回わたしたちが訪れた場所

縄文の村→美ヶ原→馬肉ランチ(今年行き過ぎでお馴染みの)→蛍まつり

今年は50人ほどのおばちゃんと、7000匹ほどの蛍の乱舞が見られました。

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2009/07/23

スイス旅行詳細レポ_7 おわり

6日目 モンブランとグランドジョラスからジュネーブ

6日目はツェルマットからひと駅電車に乗って、そこからバスでモンブランの町、シャモニーへ。※ツェルマットへはガソリン車が入れないため、ひと駅移動してバスに乗ります。

シャモニーもグランドジョラス・モンブランの登山拠点となっている素晴らしい町でした。

ツェルマットよりアウトドアショップのオリジナルギアが充実していたように思います。

モンブランやグランドジョラス北壁を望めるエギーユ・デュ・ミディ展望台(3、842m)にはロープウェイで一直線。ものすごい急勾配。壁を這い上がるかんじ。

ロープウェイ乗り場にはモンブランに登って下山するクライマーや登ってスキーで下るひと。さまざまな本気のアウトドアマンがゴロゴロいます。イケメンクライマーにはただただ見とれてしまった。

ヨーロッパのアウトドアバケーションはこうだ!という意気を見せ付けられた気がします。モチベーション急上昇です。

最高の余韻を噛み締めながら、午後ジュネーブに移動して一泊。最終日ジュネーブ観光して帰国しましたとさ。

以上でスイスレポおわり!長かったね。

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2009/07/22

スイス旅行詳細レポ_6

5日目 マッターホルン観光トレック

往路はツェルマットから登山列車でゴルナーグラート展望台(3,089m)へ。朝は曇りだった空もみるみる回復し、午前中マッターホルンは良く見えました。

復路は2時間程度トレックした後、リッフェルベルク駅でランチ。なんとここでも肉とイモが!

天候悪化で電車で下山し、ツェルマット観光とお土産漁りに予定変更。山ショップ多いけど目新しいものはないかなぁ。物価は日本と変わらないし。それでもツェルマットショップのオリジナルのグッズは購入。夕方また晴れ間が。

夕食はツェルマット最古のレストランでエスカルゴやサラダなどヘルシーなものをいただきました。

ここへきてまさかのヘルシーメニュー。もうお気づきの方もいるでしょう。そうです・・・実は連日の肉イモ生活ですっかりぼくのケツは悲鳴を上げていたのです。キャンプの食生活を毎日続ければこうなることは明らかだったわけですが、スイスという夢のアウトドア天国がぼくを無謀な挑戦へと誘ったのです。

結果ぼくが得たものといえば『スイスは交通のベンはいいけどおれのベンは・・・』なんてスイスジョークと乾いた笑いです。わらってください。

この流れですから、無論この日は帰ってすぐ寝ました。

本文とまったく関係ないけど無印のカラビナつきリップは結構ベンリだとおもいました。

つづく

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2009/07/21

スイス旅行詳細レポ_5

4日目 ツェルマットへ

グリンデルワルドからバスでアンデルマットへ。夏季のみ通行可能な峠ルートを経由して、アーレ渓谷を散策。途中ローヌ氷河にも寄る。

アンデルマットで昼食(パスタ)をとって、氷河特急に揺られ(3時間30分)、ツェルマットへ。特急というわりにスピードは30キロしか出ませんが、そのぶん絶景は楽しめます。

路線上いたるところにキャンプ場があります。山間でキャンプ場のない町を探すほうが難しいそうです。スイスのキャンプ場には星がついていて、星が増えれば増えるほどに設備が良いそう。風呂とかバッチリついていて、“テントで外で寝ること”以外は非常に快適なんだとか。日本のキャンプとは若干価値観が違うというか、もはやオトナの佇まいですね。

ツェルマットについては以前のレポで書いてますんで割愛して画像のみ。

夕食はホテル食が昨日の夕食ともろ被りというアクシデント!このまさかの連続肉&イモが後々・・・

つづく

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2009/07/20

スイス旅行詳細レポ_4

3日目 アイガートレックつづき

ひきつづき絶景を歩きます。

今年は雪が多かったらしく、春と夏の花がいっぺんに咲いていて絶景に彩を添えてました。ガイドさんは花の名前をくまなく丁寧に教えてくれ、花の名前を知っているオトコのモテる雰囲気を醸し出していました。牛やヤギが食える花を求めて山をあがってくるので、そこいらじゅうにうんこが落ちていたのも対比になっていいかんじでした。

途中、アイガー北壁を望むレストランでパフェ『アイガー』(そのまんま)を。山間の町ではどこのホテル、レストランも“山ビュー”がウリ。グリンデルワルドならアイガービュー、ツェルマットならマッターホルンビュー、といった具合。山向きの部屋は値段も弾みます。

山ビュー部屋のテラスには望遠カメラや望遠鏡が散見されます。ずっと昔から山に挑戦する登山家をテラスから望遠鏡で眺める、なんて娯楽もあったくらいで山と町のつながりの深さを感じます。

どこでもいけちゃうスイスの交通手段には、観光資源に対する投資の凄みを感じました。登山列車なんて100年も前から富士山くらい高いとこまで人を運んでいたわけだし。

交通インフラの充実度は尋常ではないです。町、山問わずありとあらゆる“良い眺め”のポイントにベンチがセットしてあるところにも深~い山文化を感じました。うっとり。

アイガーのルート記録には、日本隊の最短直登ルートもガッツリ看板やパンフに載ってました。クライネシャイデック駅には新田次郎の慰霊碑も。

グリンデルワドのホテルに無事戻ったものの、すっかり疲れ果てたぼくは、“キャンプのスタミナ”でお馴染み、肉とイモをたらふく食らってぐっすり寝ました。連日のイモがハラに効きます。

つづきます

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スイス旅行詳細レポ_3

3日目 グリンデルワド滞在

3日目はガイドさんつきで、アイガー、メンヒ、ユングラウヨッホ三峰を眺めるトレックと展望台で氷河ビュー。

往路は電車、ロープウェイを乗り継いで、トレッキングスタート地点へ。ユングラウヨッホ、メンヒ、アイガーの三峰を眺めながらのトレック。クライネシャイデック駅まで2時間ほど歩いて、登山電車でメンヒ、アレッチ氷河を望むユングラウヨッホ展望台(3,454m)へ。

復路は登山電車をアイガーグレッチャー駅(2,320m)で途中下車。アイガー北壁直下を歩き、グリンデルワルドまで4時間弱のトレック。

天気は良好で三峰バッチリ。

つづきます   

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スイス旅行詳細レポ_2

2日目(午後)

ラクレットでカラカラに乾いた喉を潤しつつ、ルツェルンからバスでブリエンツ(熊の町)へ。ブリエンツからはブリエンツ湖を水路でインターラーケンへ、インターラーケンからは再度バスでグリンデルワドへ。

ブリエンツでの船待ちのあいだ、デカい木彫りの熊(鮭食ってないタイプ)、木彫りの鷲などが並ぶ民芸品店を見る。この町は日本人店員がいる土産物店が多く、客引き段階から日本茶などで誘惑してきたのが印象的でした。

ブリエンツ湖クルーズでワイワイやって(ひどい端折り方!)インターラーケンに。そこからバスでいよいよアイガーの街、グリンデルワルドへ!バスの真上を横切ったパラグライダーが脇の緑地に着地するというハプニング歓迎をうけて憧憬の地、グリンデルワルドに到着。

ホテルのロビーには山の掲示板。TVをつければシンプソンズ。夕飯はカリフラワーのクリームスープと魚フライ、温野菜。チョコレートムース。濃い。

明日のアイガートレックに向けて腹ごしらえもして準備を整えました。

夕食後にグリンデルワルドを散策。なめくじの尋常じゃないデカさにちょっとひく。乾いた感じでテクスチャも独特。イタリアのなめくじは真オレンジなんだってさ。

ひとしきり散策終えて11時頃就寝。

つづく

      

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スイス旅行詳細レポ_1

現地より興奮そのままに携帯からアップしていた本旅行レポですが、旅程を振り返る意味もこめて改めてレポートしたいとおもいます。

今回の旅はクサマにいただいた、ゆ~しんに借りたTITLE(世界の鉄道旅行)をおおいに参考にしたスイス旅行です。限られた時間でしたが街、山ともに歩き倒してきました。

1日目(移動日)

フランクフルト経由チューリッヒ行き。一日目はチューリッヒ泊。現地時間夜7時頃にホテルに着いたわけなんですが、日が長くまだまだ外は明るいのでホテル前のトラム(路面電車)に乗ってチューリッヒ中央市街へ。高彩度CWキャップをザックにつけて無言のアピールをかましていた僕ですが、そこはヨーロッパなので6時以降店はほとんどクローズ(ファーストフードも!)で街は閑散。

やってるのは数軒のカフェかエロティックシアターくらい。エロティックシアターって柄でもないし、草食系男子日本代表はすごすごとホテルにモドリ、ホテルで夕食を済ませて11時頃就寝。

2日目(午前)

見事な朝焼け。午前はチューリッヒからバスでルツェルンへ。ルツェルンでランチ、観光を楽しむ。スイスはまさにサマーバケーションにはいったところで、駅にはやたらとボーイスカウト軍団やサマーキャンプに向かうキャンプルックな少年少女が溢れていて、なんだかみんな浮かれモード。

ランチはスイス家庭料理ラクレットをいただく。チーズを焼いた上に茹でたじゃがいも、ピクルスなどが乗っている。一口目ウマいんだけど、量が多くてわりとすぐに飽きる。しょっぱくて濃いから。うちの婆ちゃんは食べられないだろう。ドクターストップ的な意味で。

つづく

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2009/06/10

シャツは語るよ~コムロの時代~

画像(左)がゆ~しんのシャツ。画像(中)がマイシャツ。

野茂がメージャーリーグでトルネード旋風を巻き起こした10数年前のシャツがお互いに最近出てきて、笑ったと同時に野茂が球史に残したインパクトの凄みを今改めて感じることに。

デザインは違うのにチープさは見事に同クオリティという点が、ブーム時下における関連グッズ販売のイケイケっぷりと、ミーハー消費者(わたしです)の脇の甘さを雄弁に語っています。

生産者が『YEH YEH YEH!』と叫べば、消費者は『WOW WOW WOW!』と返す。そんな時代を象徴するシャツの話でした。

さて、話はトルネード投法よろしくグルリと変わって、画像(右)はIWATANIから先日発売になったアウトドアテイストなカセットコンロ。グッとくるのは彩度高めのカラーリングとタテ置きできる省スペース設計。

風防を兼ねたカバーはクルマにゴンゴン積んで、上から道具を重ねて、タフに使えそうです。個性派ファミリーキャンパーに良いかも。(価格は高いですけど)

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2009/06/04

ほんとのことさ

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ぼくが彼と初めてキャンプに行った朝

朝露眩しい高原の静かな朝とぼくのまどろみを、彼の携帯の激しいアラーム音(スヌーズあり)がズタズタに切り裂いたことは生涯忘れられない思い出です。

アラームはこの曲だったとおもいます。サビの『ア~ニメじゃない』の部分の無限ループ(スヌーズあり)はしばらく耳から離れませんでした。

お誕生日おめでとうございます。空気を切る男。風呂川25歳。

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2009/06/01

剱岳とNordwand

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6月突入しました。

今月はC.W.RECORDSのグッドガイ(霊長目オッサン科アルコール属)たちも大注目の山系映画『剱岳』が6月20に公開になります。

7月に富士登山&ヨーロッパアルプストレッキングの(ほぼ)同時開催、その他諸々のアウトドアイベントを控える僕たちのデレデレな横っ面をひっぱたく という意味でも格好の映画ではないでしょうか。

そしてこの作品同様にほっとけない山系映画が。アイガー北壁登攀を描いた映画『Nordwand~ノース・フェイス-アイガー北壁(邦題)~』 です。
2008年にドイツで公開された映画で、同年秋には日本のドイツ映画祭2008でも上映された作品です。ドイツ語の公式サイトも見応え十分。

実話をもとにしたほぼノンフィクションのストーリーと登攀シーンの迫力に評判も上々で、ドイツ映画賞2009で撮影、美術、音響の各賞を受賞。
僕自身7月にアイガー北壁直下をトレックする予定なので、気が気じゃありません。

当然もの凄ぉく見たいんですが、残念なことにいまのところ日本での公開は未定!

映画祭での日本語字幕がモッタイナイでしょ~。マータイさん泣いちゃうよ!

アイドルがbepalの表紙を飾るこの空前のアウトドアブームに押されて日本でも公開されるのを期待しつつ、とりあえずは予告編見て震え上がっとくしかないかな、という感じでしょうか。↓

これから梅雨やゲリ豪(ゲリラ豪雨)の季節がやってきますが、ジメジメした憂鬱な日はディスカバリーチャンネルの過去のエベレストものや自然もの、イ ーストウッドの『アイガー・サンクション』とか自然関連のDVDなんかを鑑賞 して地球に想いを馳せて、外遊び気分で乗り切る、というのもオツなんじゃない?とおもいます。

なのでなんか面白い&面白そうなのあったら見ようよ!ドキュメントもののこわい (&グロい)やつは大勢でね!

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チョロヶ岳

天気の合間を縫ってちょろ~っと八ヶ岳周辺歩いてきました。ほんとにちょろっと。夏のアルプスに備えて。

晴れてるうちにサクっと歩いて切り上げて、牧場行って羊や馬を追い回して、“とりはた”という八ヶ岳の地元でとれた素材でジャムってる(=ジャムを作っている)店で、散々試食してジャム買って帰りました。いちごラム&ゆずママレード。ありったけのパンやチーズに塗りたくってゆく所存です。

青空から雷雨までクルクル変わる不安定な空模様、写真を楽しむには良かったです。

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2009/04/12

上高地・松本 高濃度パッキングツアー

土曜は風呂川プレゼンツの思いつき弾丸ツアー。上高地トレッキング、平湯で温泉、松本市内で桜満開の松本城馬鍋の老舗で馬肉ざんまいを満喫しました。もちろん今後のキャンプに向けた下見です。(これを言えば良いと思っているわけではありません)

冬季閉鎖中の上高地は人がほとんどおらず、オンシーズンにはまず味わえなさそうな非常にオイシイ状態でした。自然最高運動最高。温泉も最高で松本城最高で馬肉も最高。

これで交通費、食費込みの一人7000円(!)高速片道1000円の恩恵をモロに受けるかたちで大満足の土曜日となり、今日は家で余韻に浸りつつ、まったりとフットボールを見ながら日曜日を過ごしているというわけ。

近いし安いし美味しいし、次回キャンプは岐阜コースで決定でもいいんじゃないでしょうか~

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2009/02/21

当落線上ギア

3月第4週のキャンプに向けて(日程スライドしました)、キャンプをより充実させるための、新ギアのことを考えています。

新しいギアは、そのキャンプの“顔”ともなり得る、とても重要な要素です。

振り返ってみてもパビリオン然り、ダッチオーブン
その他にも挙げたらキリがないほど。ギアの数だけ思い出があります。

段ボールをマットとして使用してた、駆け出しの高校生キャンパー時代を思い出すと感慨深いです。

最初の頃はギアがなかったからか、歌とか音楽がデカかったなぁ
JANIS通いからのスピッツ、森高。ひとによっては猿岩石を聞いて思い出すキャンプもありますね。

そんなぼくたちこんなにデカくなりました。腹回りも。

…ひとしきり思い出に浸ったところで、ギアの話に戻ると、(ここからが本題だ)

『もう目新しいギアはないんだよね〜』なんて周りを牽制しつつ(テストのときの『全っ然勉強してね〜よ〜』発言、みたいなかんじ)山系のサイト、雑誌などを頻繁にチェック。
気になるものがあればリストアップしてるわけです。

たとえばこれ!


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Apitekのポケットプロジェクター。ちっこい。
2メートル離して映写すれば50インチ相当の画。
パビリオンにピタリじゃないか。値段はだいたい35、000円。

amazonの評価では半々ってところ。輝度が低い、バッテリーがもたない、等ネガティブな意見も散見できます。

しかしワタクシ、C.W.レコーズ、ポジティ部所属ですから、
バッテリーは汎用のものを予備で買えば対応できそうだし、
暗さは山に行きゃ暗いのは当たり前なんで、むしろポテンシャルを最大限に引き出せるのは山っきゃない、
ここいらで投入するのも一考だ、なんて前向きに考えてます。

使用シチュエーション、価格、5W1H的なこと。じっくりシミュレーションして、買うか買わないか。
キャンプ本番のお楽しみですね。

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2009/02/17

修善寺温泉と最近のザンネン

ふらっと修善寺温泉にいってきた。
カバンに漫画。クルマに自転車を積んで。
結論から言うとすごくよかった。
修禅寺を中心に温泉街がコンパクトにまとまってて、街は活き活きしていた。
地方の観光地に漂う独特のユルさもありつつ、モダンな雰囲気も味わえる。素敵な温泉街でした。忘年会の候補地にしてもいいのでは?

自転車散策にもバッチリの天気に小汗をかいて温泉でリフレッシュして帰宅。
泊まりたくて仕方なかったけど涙をのんで帰宅。

持って行った漫画は、最近になって遅まきながら読み始めた『神々の山嶺』のコミック版。(かなり前にトーマにススメられた気がする)
すごいなぁ、山すごいなぁ。人も。小さいぞ、俺。そして怖いぞ、山よ。

自然に対する欲求が高まります。文句なしでCW推薦文庫入り。
キャンプに向けてメンタルのコンディションはうなぎのぼりです。

ここからはちょっと怒ってる、とゆーか悲しい時事ネタ。

残念① ブームの弊害といえるでしょうか。

ナチュラル大好き!山奥に集まってレイブ→爆音で近隣住民に迷惑かけてコカインで警察のお世話になる。
こういうのもう聞き慣れたけど、それでも聞くたびガッカリしちゃう。

受け売りの『自分らしさルール』に酔って、周りは見えてない。どこぞの人権保護団体シーシェパード(スーパーフリーも同じだね)同等の思慮の浅さ。エコもロハスもおおいに結構だけど“エゴロジー”になったら本末転倒です。

話が散らかったけど、要はアウトドアがブームの犠牲になってアホの隠れ蓑になっちゃうのがとても残念なんです。

残念② うちの裏の“トトロの家”が全焼した。ものすごくいい雰囲気をもった家でした。来年の公園完成を心待ちにしていたのに。これも残念です。

残念③ 極めつけは、ついに花粉症になったかもしれない。なんだかんだでこれが一番残念だったりして。

小さいな~俺。

    

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2009/02/01

本日のざっとレポ。

今日はお昼からモロモロの用事でタツローくん事務所@入谷。

まず洋食屋で打ち合わせ。ユルくていい雰囲気。近所のスーパーのバイトの女の子がタバコをプカ〜っとやりながら本気のガールズトーク(主に悪口)してました。

そして作業をお手伝い。ワタミくん合流で加速&下衆度がUP。
ギョミン@鴬台を横目に駒込へ。

久しぶりのタール。看板が変わっていた。
経済の話や世界平和の話、雇用問題、居酒屋『兄弟舟』構想、闇サッカーインストラクターの話など。(希望的観測で)モテそうな話から下衆な話まで網羅。これぞオッサンズトーク。みたかグータンヌーボ!

腹を見せ合い、レイくんの急激な成長に一同唸ったところで風呂川&ssdが合流。

当然タールは非常〜にウマ〜い→チャイ飲んでレイくん宅へ。何度見てもレイくん一家はやたらとでかい。タロがいないからなんとなく静かでした。

風呂川はいよいよイプサムに別れを告げて、シブいボルボに移行。とてもうれしそう。
ドライブついでみたいなかんじで(無理矢理)阿佐ヶ谷まで送ってもらった。

みなさまおつかれさまでございました。

結論→次回のワーワーキャンプは3月14、15。みんなでいこう。

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2009/01/27

Cam with me

SONYのナイスコンテンツ。これけっこう泣けます。とりあえず体験してみてほしい。

カメラ使用率が一気に増えて、写真部よろしくお互いを撮りまくってる僕たちですが、改めてあらゆることを記録して、動画も写真もうまく残してゆきたいと思う訳です。

とくに今年はそういう思い出系(おめでたい系)のイベントが多いかんじなので、SONYに負けないぞ〜ってな具合に。

このコンテンツよりは数段下衆になるとは思いますけど。笑

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2009/01/20

 「ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ」ゴリラの孤独を表現

「ぼくゴリラ」の短歌で市長賞。

このニュース笑った〜。
首尾一貫してふざけてるのか、マジなのか。いや、このさいそんなことは関係ない、真実はひとつ、勝者はきみなんだ。

なんか明日も楽勝でがんばれそうなニュースだ。

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2008/12/31

写真で振り返る2008

大晦日。C.W.RECORDSの2008年を時系列にざっくりと振り返ってみました。2008年のグッドソング+写真で総括。
非常に充実した1年だったといえるんじゃないでしょうか。個人的には結婚もしたし。
今年もC.W.メタボ予備軍に関わってくれた奇特なみなさん、愛してます、ありがとね~。
2009年も飲んで食って笑って楽しみましょう。
それでは良いお年を。

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2008/12/03

c.w.欧州レポート2

オランダ/ドイツレポ2です。

アムステルダム/ゴッホミュージアムでゴッホ。あとは街をぷらぷら。アヤックスのスタジアムを遠巻きに眺めたり。ぼろい自転車に乗ってるやつが多すぎ=物持ちよすぎ。想像以上に自転車文化だった。飯はマズかったなぁ〜。
サッカーの話題は万国共通。「クライフ知ってるか?」「知ってるよ!それよりシンジ•オノ〜オグラ〜フジタ〜ホンダ〜」「オノ以外しらねーよ!」みたいなね。

ベルリン(ミュンヘンではなくなった)1日目/基本的には仕事で観光どころではないけど、外を歩けば街はクリスマスムード一色。クリスマスをオランダではあまり感じられなかったため、ハッキリと日本からはるばる来たな〜、という現実味が。デパートでは『ヒトラー ~最期の12日間』主演の俳優がうろうろしていた。
人々のファッションも空もモノトーンでダークな感じで鬱っぽい、でも飯はうまいし交通ルールもバッチリ守る!割とイメージを裏切らないお国柄だと思います。

ベルリンの『ジャックウルフスキン』に行ったけど良いものなし。ちょっとターゲット層がちがうんだよなぁ。ドイツのさかいやはどこ?ドイツのファッションキャンパーはどいつなの?(ご当地ユニーク)
…要するにアウトドアグッズには期待出来なそう、ということ。

きょうのまめちしき

オランダでクリスマスがあまり盛り上がっていないのは、オランダとかベルギーには「シンタクロース」というサンタと別のやつがいて、それが12月5日に子供にプレゼントをくれるんだそうな。それもあって、デパートやお店には既に物が少ないため活気もあまりなく、クリスマスムードといった感じではないのでした。コーディネーターのオランダ人は『子供にはサンタは死んだと伝えている』と優しくおしえてくれました。


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2008/12/01

c.w.欧州レポート

将来的な世界進出のためのリサーチも兼ねて、やってきましたヨーロッパ。
初日は移動日で暗かったし、景色も見えなくてあんまり実感湧きませんが。
実際問題ここはアムステルダムです。9時過ぎなんだけど朝暗すぎ。
今回はアムステルダム→ミュンヘン→フランクフルトと廻って週末帰国します。

きょうのエピソード

成田→フランクフルト間で隣になった初老の夫婦は、スペインのマヨルカ島に移住して日本料理屋で働くそうで、日本の店を閉め、息子たちには「もう学費払えないから自立して」と大学を辞めさせての出国だそうな。奥さんは「この人(旦那さん)日本だと九州男児で威張ってるから、ヨーロッパで立場逆転するの楽しみだわ〜」と欧米諸国のレディファースト文化に淡い期待を抱いていました。

そんな夫婦に会えるのは日本料理SHOGUNです。マヨルカに寄ったらいってみよう。


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2008/09/03

ブログまとめました iddyで。

last.fmやらこのココログ、そんな僕やCWRを語るに欠かせないインターネットメディアをiddyでまとめてみました。

つぃでに超個人的なブログもはじめました。→7am
flickrもはじめようかな~などと考えているところ。

iddyをチェックすれば僕の人となりが見えてくると思います。(知りたいかは別として)

とにかくこれがインターネット時代だ!という態度ね。

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2008/08/03

表札つきました

表札灯完成しました。点灯するとこんな感じ。余は満足じゃ。というところ。

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2008/07/28

表札製作中

夏本番ですね暑いですね。

花火大会にフジロックに海水浴、そんな浮かれたこの週末。とても夏向きとはいえない全身敏感肌な僕は、昨日今日と、阿佐ヶ谷STUDIOの表札を作ってました。

阿佐ヶ谷STUDIOにはこれまで玄関に表札がありませんでした。そのため宅配業者は路頭に迷い、いつも訪問者を困らせていました。先週も土曜に届くはずの必要書類が『住所不明扱い』の憂き目に。

さすがにこれは困る、ということで、とりあえずスズキ名義の表札を作ろう、となったわけです。

どこにどう付けるか(どう見せるか)考えて、目に入ったのが玄関灯。位置的に目線にも丁度よさそうだったので、その蛍光灯を利用した表札灯を作ることに。

まずイメージスケッチ(画像左)、簡単な設計図を描いて、ハンズへ。材料のアクリルや固定金具を買って、さっそく家で(27時間テレビ見ながら)切ったり張ったり塗装したり。このハンドメイド感覚は学生気分を蘇らせます。ときおり学生らしくヘラヘラします。

で、できたのが画像(中・右)!!※実際鳥はつきません(これは箸置き)。

これを玄関灯のだっさいカバーと取り替えれば、名前が浮かび上がる光る表札灯になるんです。なぁるんです!

今週末取り付け予定です。乞うご期待!と、いっていおこう。

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2008/07/19

三連休

仕事もあるんだけど三連休まるまる使う程じゃないし。

荒川でのんびりハゼでも釣ろうかしら。

先週気分転換に日本海へ。ヌルかった。

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2008/07/08

四半世紀生きた

下のエントリにもありますが、25歳になりました。七夕に生まれたウマみなのか、結構誕生日を覚えてもらっていて、毎年たくさんの方にお祝いしていただいてます。ほんとにありがたいです。みなさんありがとうございます。

僕のおめでたい性格上、毎年七夕は浮かれがちですが、日々感じる感謝をいろんな形で還元できるように生きて行けたらと思いますんで。25歳。 しなやかにGOING ON ということで。

これからもよろぴく。

Tシャツのポテンシャルを最大限引き出す俺。↓

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2008/06/02

おれたちの九州

日曜は夏の大イベント『寝台列車で行く 九州~海と漁師の宿で生ものざんまい~』に向けたMTG(ミーティング)でした。CWR阿佐ヶ谷スタジオで予算やスケジュールを固めて、みどりの窓口で相談もして、あとは発売日に切符を買うだけ、と段取り完璧のテンション最高潮でMTG終了。

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興奮冷めやらぬ僕が、帰宅後すぐさまitunesに『渚にまつわるエトセトラ』をぶちこまんとしたまさにその時、なんとワタミくんにアクシデントが。当日に友人の結婚式が入ったとのこと。カレー屋で来れないゆ~しん、そしてワタミくん抜きの二コルズ、大丈夫なの?・・・そのメンバーで・・・海は画的に大丈夫なの!?

と、いうことで日程の変更も含めて13日に再度ミーティング的なネパール料理を。タールで。

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2008/05/22

CHAGE(月9)

この1ヶ月というもの、電車や駅のポスターやなんかで、月9ドラマの『CHANGE』の広告を見ると、どうしても一瞬、『CHAGE』と見間違えてしまいますよね?何度見ても一瞬『CHAGE!?』と。

いま「YES!(高須!)」と答えたあなたは僕と気が合います。CHAGE愛がビンビン伝わってきますよ。憎めないんですよね~。ASKAだASKAだ言いながらも、やっぱり潜在意識のどこかにはCHAGEが居るっちゅうことですね。愛ゆえに、というやつです。

そこで思ったのは、クサマも愛ゆえに『小栗旬』と『オグリッシュ』を聞き間違えたりすんのかなぁ、ということですね。

そんなクサマにはこんなサイトを紹介しようと思います。もうとっくに知ってるかもな~

今週末は待ちに待ったキャンプでございます。そのせいでテンション高め。

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2008/05/03

GW・・・

MMMT(本・まほ・ミミヨ・Tシャツ・展)行きました。そこは男、俺。当然オトコのヴァイブルこと『ワイルドマウンテン』Tシャツを購入。

明日は伊豆です。『キャンセルないか片っ端から聞いてみよっか~』なんつって、じゃらんの口コミ評価が高い順に電話した一発目の宿が『気が合いますね、まさに今キャンセル出たとこです』『うわぁ結婚してください!』なんつってトントン拍子に決まったのでホイホイ行きます。そう、踊り子号で。

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2008/04/07

野球少年EYEでは30代

昨晩から今日にかけて、高校の同級生やニューフェイスが阿佐ヶ谷に集まりました。

人が集まるまでゆる~く鍋をつついて、全員集合したところで、ゆ~しん@NYとテレビ電話会談。帰国後のサプライズネタをタネムラが普通のトーンで喋っちゃうというハプニングはあったものの、終始ニコニコで談笑。顔を見て話すと恋しくなりますね。モジモジしちゃう。帰国は5月20日だそうです。

夜中は高校時代から撮り貯めた懐かしの写真を眺めたり、歴代の写真のスライドショーをガッツリ見ながら遊びのイメトレを。『あったなこんなの』『うわぁまた行きてぇ』『老けた(太った)なぁ~!』というのがなんとも楽しく、数年分数千枚をスライドで流しながら就寝。

今日は昼までゴロついて、あまりに天気が良いので外に出て鉄板焼き屋でランチ。『最近飲みすぎだしアルコール抜こうかなぁ~』と言っていたタネムラが、その発言の数秒後に瓶ビールを頼んでいたのが印象的でした。イカ焼きやらお好み焼やら明石焼きやらいろいろウんマい。

そのまま公園に流れて花見気分を味わって、アイス食ってザリガニ釣り、少年野球を見て、野球少年と戯れて今日は解散!ちなみに野球少年から見ると僕は34歳に見えるそうです。(タネムラは僕の10個上に見えるそうです。)

5月の第4週はキャンプ!という話でなんとなくまとまりました。ゆ~しんもNYから直行します。GWももちろんどこか・・・

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2008/03/06

今月の保母大三郎氏

51e8ms5fvfl_ss500_1MUSIC MAGAZINEの歌謡曲・ポップスのレビューでお馴染みの保母大三郎氏。

以下人気キャバクラ嬢ユニットのコンピ『キャバトラ』についてのレビュー。

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小悪魔系キャバ嬢参加型ウォーターズ系コンピレーション、だそうな。よくこんなゴミ出して会社クビにならねぇな。「CD出してやるからやらせろ!」的な魂胆がパンツマル見えですWACK。無理矢理アッパーでアゲアゲ(W死語)にした三和音の着メロ並みのトランスもサゲサゲだが、カラオケBOX直送系以下の鼻歌にも萎え萎え。おっちゃん騙して霊感商法まがいな手売り→店出たら即ゴミ箱行き→温室効果ガス排出→森林破壊してんのが分からんか?

_________________

もはやレビューというか説教です。徹底的にこき下ろすことで、逆にどんなもんか聴きたくさせる超高度テク(だったりしてw)。その他のレビューにも『頭が真空管な足の太い秋葉原野郎向け』やら『足の太い女子高校生向け』やら独特の言い回しが満載。

良いものは真っ当にに評価するし、評価基準が一貫してて気持ちいいからレビューと言えど読める読める。

何を隠そう『面影ラッキーホール』との出会いも彼のレビューでした。(ライブ死ぬほど笑えて泣けて。面白かった・・・詳細は後日)

彼のそんなレビューをMUSIC MAGAZINEで読むのが、毎月のちょっとした楽しみのひとつでもあります。

ところで雑誌といえば俺たちが出るハズ(?)の紙媒体『アウトドアスタイル』はどうなったの?三月じゃなかったっけ?なんてことをふと思い出しました。

あ~ もう春ですね。

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2007/11/09

いつも心にスタジアム

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心にスタジアムがあります。

スタジアムとは怒り、喜び、哀しみ、そういったさまざまな感情を呑み込む器です。ゲーム(人生)と共にあらゆる感情が渦巻くハコですね。

それは人それぞれのカラーを持ち、荒っぽい雰囲気のもの、愛に溢れたもの。大きなものもあれば小さなものもあります。

スタジアムの雰囲気がクラブのイメージになるfootball同様に、心のスタジアムの雰囲気は、その人の人柄になるように思います。

・・・ところで。新垣結衣ちゃんがブログをはじめたんですよ、今日から。ええ。

今まさに、俺の心のスタジアム(6万人収容)はウェーブに包まれているわけです。

※これが言いたかったわけではありません。

こっちも必見だぜ!http://www.lespros.co.jp/artists/yui_aragaki/

あ、明日は鍋な!8:00~!

ひでぇ文章だ。やっぱ疲れてんな、もう寝よ!

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2007/11/04

MoMA Design Store

MoMA Design Storeが表参道にオープンしたので早速行ってきました。

カッコいいものばっかりで本当チェックしがいがある。Ron Aradのリップルチェアには見とれた~。彼のオフィシャルサイトも最高です。一体どういうアタマしてんだろ。

ストアの入っているGYREビルの建築も良かったです。ハコが何層にも重なってねじれたような構造。建築に関してはリンクを。

そしてなんと同ビル内の美容室に新垣結衣ちゃんから花が。・・・美容院ここ通ったろかな。僕はRon Aradも好きですが、新垣結衣ちゃんも大好きです。同じシートに座りたいぜ。

うわ、なんかよくわかんない感じになっちゃった。疲れてんな。もう寝よ。

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2007/11/02

AVANTIME

車を換えました。・・・会社がね。

やって来たのはなんとルノー・AVANTIME!

僕個人的に現在地球上を走っているクルマの中でも、飛び抜けてコンセプチュアルで、デザインも相~当に尖ったクルマだと思うので(発売されたこと自体が奇跡的)、納車のときにはかなり興奮。30分くらい眺めてました。とても5年前のクルマには見えないし、妥協が一切無い。なんてワガママなクルマ。これはウレシイな。

東京は、東京デザイナーズウィーク東京モーターショーとデザインイベントが目白押し。

さらにちょこっとモチベーションの上がる出来事でした。

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2007/11/01

ミックの部屋

蟋蟀のギタリストのミックさんじゃなくて、サファリのギタリストのミックさん。
 俺はヤツのブログが大好きだぜ。
しょこたんブログほどじゃないけど、かなり高い更新頻度の中にパンクとラーメンと酒、そして愛妻家と友情が詰め込まれたブログだ。
このブログだけは毎日チェックしてるぜ。
http://blog.goo.ne.jp/safari6939

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2007/10/24

サークル・トーク

大学生とおぼしき女の子二人が談笑していた。

どうやらサークルの話。

向かって右。可愛い方(先輩)の女の子がそのサークルの一期生で、彼女曰く一期生は美男美女揃いの黄金世代だそうな。恋愛模様も花盛りみたい。

向かって左。羨む後輩。二期生の恋愛はちょっと寂しい模様。

対面する俺。もっと羨む俺。

サークル内恋愛トークが聞けてなんだか儲けた気分だぜ。

iPodの充電が切れたもんで何ヶ月(?)ぶりかに音楽無しで帰宅したんだけど、電車内の音の多さにちょっとびっくりしながらもなかなか良いお話が聞けました。雑音で考え事はできないけどなかなか良いもんだ。  平日心閉ざしがちだからカウンターパンチ喰らったな。

誰か暇な大学生の方、サークル内恋愛の話を俺に聞かせてください。俺達に聞かせてください。

話は変わるけど時計買っちゃった。スントのコアにございます。

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そして明日はACLだ。なんかスタジアム全体でビジュアルやるらしい・・・トーマ羨ましいなぁ。

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2007/07/23

キコは日本人

金曜パスタパーティーしたイタリア系ブラジル人のキコは完全に日本人だと思うのよね。

タワレコで洋楽のコーナーのMのエリアにマーティー・フリードマンのCDを発見。
Mだから近くにメガデスもあったけど、彼のCDは洋楽コーナーで本当に正解なのかな?
モンキーマジックって人達はJ-POPコーナーにあるのよね?
数年前に何処かの中古屋で、トゥーボール・ルーがJ-POPコーナーにあったのは正解だと思いました。

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2007/06/28

マイボトルを持とう☆

三週間くらい前でしょうか。
ヒロキ、トーマ&クサマで御徒町のOD-BOXで現在CWRで大活躍中のMSRパビリオンを買ったんですね。
その時に私クサマとヒロキはお揃いのナルゲンボトルを購入。
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その場で水を入れてH2O補給しまくり。
その日以来毎日会社へはマイボトルに麦茶とか入れて持って行くんです。

僕らはキャンプとか行くのは大好きだけど、エコとか大切なんだけど特別がんばったりはしなくて。
でもレジ袋貰わなかったり多少は無駄は減らすようにしてるわけで。
マイボトルってエコとか以前に¥150/一日が節約出来るのは大きいの。
結婚決めて積み立てしたり500円玉貯金してる男たちには大事なんですね。
¥150/一日=ペットボトル一本/一日で地球も自分も笑顔なら一石二鳥って事で☆
ロハスなんて知らないよ。マイペースなだけですよって。


でも通勤中に蓋開いてケツ濡れたりもするの。


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2007/06/26

キャンプ行った後なのに

サンダル買っちゃった。
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これから手作りアウトドアギアを作る予定。
乞うご期待

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